片手を上げて呼びかける阿部恭介
想い・政策

目指す札幌と、
政策の考え方

札幌で育ってよかったと思える街へ。

誰かに任せる側から、挑戦する側へ。現場で聞いた声を、根拠のある政策に変えます。子どもたち世代が札幌に希望を持てる街を目指します。

重点政策

暮らしの小さな負担を、一つずつ減らす。

現場の声から考えた、3つの重点政策です。政策の考え方と、その先に目指す7つの目標は、このページの後半でお伝えします。

  1. 01

    「書く・待つ・行く」を減らす

    オンラインで完結できる手続きを増やし、窓口予約や案内の改善を進めます。対面での相談も大切にし、手続きにかかる時間を減らす行政を目指します。

  2. 02

    冬でも安心して動ける街へ

    これまでの実証や現場の声を踏まえ、除雪方法の改善を進めます。また安全性・人手・費用も考えながら、除雪後の暮らしや移動の影響まで考えた雪対策を目指します。

  3. 03

    西区の課題を減らし、魅力を増やす

    広い西区で、それぞれの街の特色や課題を捉えるため、行政の縦割りを超えて、町内会・住民・企業・学校・病院などが一つのテーブルで街を考える仕組み作りを目指します。また、町内会活動の負担を減らし、無理なく続けられる地域活動ができるよう改善に取り組みます。

目指す姿

暮らしの小さな負担を、一つずつ減らす。札幌で、自分や家族のために自由に使える時間を増やす。

マイクを持って街頭で語りかける阿部恭介
政治を目指した理由

誰かに任せる側から、挑戦する側へ。

娘を育てる中で、将来のことを強く意識するようになりました。10年後、20年後、30年後の札幌を、誰が考えるのか。

医療現場を回っていたころ、「制度が現場に合っていない」という声を何度も聞きました。営業として現場でできることには限りがあります。制度そのものを変えるには、決める側に立たなければならない。

「誰かに変えてほしい」と言うだけでは、何も変わりません。自分も責任を引き受ける必要がある。そう考えて、2023年に政治を目指す決意を固め、国民民主党の党員として活動を始めました。

目指しているのは、現場と政治をつなぐ役割です。

  1. 2023年政治を目指す決意を固める
  2. 2023年〜国民民主党の党員として活動を開始
政策の考え方

政策の考え方、3つの原則。

営業と医療現場で身につけた仕事の進め方を、そのまま政治の進め方にします。

  1. PRINCIPLE 01

    現場で聞く

    会議室ではなく、バスの車庫や町内会館、学校の前で話を聞く。営業で身につけた「話を聞く」を、政治の出発点にします。

  2. PRINCIPLE 02

    根拠で語る

    「困っている」を、数字と事実に整理する。185人の調査のように、現場の声とデータをセットにして提案します。

  3. PRINCIPLE 03

    結果を説明する

    できたこと、できなかったこと、その理由。活動の経過と結果を報告し、都合の悪いことも正直に説明します。

目指す札幌・7つの目標

札幌で育ってよかったと思える街へ。

7つの目標それぞれに、考え方と取り組みの方向をまとめました。

  1. GOAL 01

    働く人の所得が増える札幌

    暮らしの土台は、働く人の手取りです。市が直接できること、国に届けることを分けて考え、札幌で働き続けられる条件を整えます。

    • 中小企業の賃上げ・省力化投資を後押しする支援
    • 市の発注で適正な労務単価を確保する
    • 若い世代が札幌で働き続けられる産業づくりと合わせて進める
  2. GOAL 02

    子育てと仕事を両立できる札幌

    「仕事を辞めるか、子どもを預けるか」の二択にしない。父親として感じてきた両立の難しさを、制度の側から解きます。

    • 保育・学童の受け入れ時間を働き方に合わせて柔軟に
    • 病児保育・送迎など「いざというとき」の支えを厚く
    • 父親の育児参加を職場が応援する仕組みづくり
  3. GOAL 03

    高齢になっても移動できる札幌

    185人の調査で見えたのは、運転手の担い手不足と冬の厳しさでした。「移動できない」を放置しない交通政策を進めます。

    • 運転手の免許取得支援と処遇改善で担い手を確保
    • デマンド交通など地域に合った移動手段の実証
    • 冬のバス待ち環境(停留所の除雪・待合)の改善
  4. GOAL 04

    冬でも安心して暮らせる札幌

    雪は札幌の暮らしの前提です。除排雪の担い手、高齢者宅の雪対策、通学路の安全を、冬が来る前に整えます。

    • 除排雪の担い手確保と、作業状況が分かる情報発信
    • 高齢者宅・一人暮らし世帯の雪対策支援
    • 通学路・バス停・交差点の見通しを確保する除雪
  5. GOAL 05

    地域のつながりを次世代へ残す

    町内会は、少人数の担い手の時間と労力で成り立っています。負担を減らし、若い世代が「少しだけ」関われる入口をつくります。

    • 回覧・集金・会議のデジタル化で役員の負担を減らす
    • 行事単位・短時間で参加できる「小さな参加」の仕組み
    • 認知症の人と家族、一人暮らしの高齢者を地域で見守る体制
  6. GOAL 06

    新しい産業と仕事が生まれる街にする

    NoMapsのボランティアや医療機器の仕事で見てきたように、札幌には新しい挑戦の種があります。挑戦する人を後押しする街にします。

    • 起業・スタートアップに挑戦する人を支える環境づくり
    • 医療・ヘルスケアなど北海道の強みを生かした産業の育成
    • 学生・若手が札幌で働きたくなる企業との接点づくり
  7. GOAL 07

    子どもたち世代が札幌に希望を持てる街を目指す

    10年後、20年後、30年後に「札幌で育ってよかった」と言える街へ。将来にツケを回さない財政と、子どもに説明できる判断を積み重ねます。

    • 将来世代に負担を先送りしない財政運営
    • 子どもたちが自分の街を語れる教育・体験の機会
    • 活動の経過と結果を報告し、判断の理由を説明し続ける
公共交通の研究

185人の声から考えた。

札幌市の公共交通をテーマに研究し、バス・タクシーの運転手の方々などへ調査を実施しました。現場の声と数字を、政策につなげる研究を続けています。

185人バス・タクシーの運転手らから回答

現場で確認した課題

  • 冬季運行の実態
  • 人手不足の実態
  • 長時間労働
  • 低賃金

整理した改善策

  • 免許取得支援などの改善策を提案
  • デマンド交通の活用を研究
  • 現場の声と数字を政策につなげる
  1. 01

    冬は「走らせる」だけで精一杯

    雪でダイヤが乱れ、停留所の除雪が追いつかず、乗り降りに時間がかかる。冬の運行は、夏とは別の仕事だという声が多くありました。冬の札幌で公共交通を守るには、冬季を前提にした人員と設備の計画が必要です。

  2. 02

    人手不足は、待遇と働き方の問題

    運転手のなり手が減っているのは、免許取得の負担、長時間労働、賃金の伸び悩みが重なっているからです。一つの対策では足りません。免許取得の支援、休憩・勤務時間の見直し、賃金を支える仕組みをセットで考える必要があります。

  3. 03

    「バスが来ない」地域には別の答えを

    利用者が少ない地域や時間帯では、大型バスを走らせ続けることが難しくなっています。予約に応じて運行するデマンド交通など、地域の実情に合った移動手段を組み合わせることで、高齢になっても移動できる札幌に近づけます。

皆さんの声

西区で、
こんな声を聞いています。

街頭や町内会、意見交換会で聞いた声の一部です。7つの目標は、こうした声から組み立てています。

声を届ける
  • 交通

    バスの本数が減って、通院の予定が立てにくい。

  • 冬

    除雪のあとの雪山で、交差点の見通しが悪くて怖い。

  • 子育て

    学童の終わる時間と、仕事の終わる時間が合わない。

  • 地域

    町内会の役員のなり手がいない。自分たちで最後かもしれない。

  • 暮らし

    物価は上がるのに、手取りは増えない。

  • 高齢

    一人暮らしの親が心配。近所で気にかけてくれる人がいれば。

政治家としての姿勢

どんな政治家でありたいか。

どんな性格で、何を基準に判断し、どんな政治家でありたいか。3つの面からお伝えします。

拳を握って笑顔を見せる阿部恭介
私の特徴

まず、自分でやってみる。

  • 分からないことは、現場へ行って確かめる。
  • 必要だと思えば、自分から手を挙げる。
  • 初めてのことにも挑戦する。
  • 決めたことは簡単に投げ出さない。
  • 少し頑固なところもある。
  • その分、曖昧なまま終わらせない。
  • 人の一歩を後押しすることが好き。
大切にする基準

子どもに説明できる判断を。

  1. Q1なぜ、その判断をしたのか。
  2. Q2誰のための判断なのか。
  3. Q3将来に何を残そうとしているのか。
  4. Q4自分の子どもにも説明できるか。

これを政治判断の基準にします。都合の悪いことも、正直に説明します。

マイクを持って街頭で語りかける阿部恭介
なりたい政治家像

近くて、動いて、説明する。

  • 選挙のときだけ現れない。
  • 市民の話を直接聞く。
  • 現場を自分の目で確かめる。
  • 小さな声も置き去りにしない。
  • 立場の違う人をつなぐ。
  • できない場合は、理由を説明する。
  • 活動の経過と結果を報告する。
  • 対立することより、解決を目指す。

MESSAGE

一緒に、札幌の次をつくる。

  • 政治は、政治家だけのものではありません。
  • 地域の未来は、毎日の暮らしから始まります。
  • 小さな困りごとにも、変化の種があります。
  • 皆さんの声を聞き、一緒に考えたい。
  • まず自分から動き、挑戦を続けます。
国民民主党ののぼりを掲げて街頭に立つ阿部恭介